猫がビニール袋を噛む対策と袋を噛まないようにするしつけの方法

「部屋に置いておいたビニール袋がいつの間にか猫の歯の跡で穴だらけに…!」
「気が付くとお菓子の袋がボロボロになっていた。」
「シャカシャカ音がすると思ったら猫が必死に袋を噛んでいた。」

猫がビニール袋を噛むのが大好きで、ビニール袋を見ると無我夢中で噛もうとするということで、お悩みの方も多いはず。
ビニール袋を置いておくとすぐに噛みつく癖がついてしまって、ほんとどうしたものかと困ってしまいますよね。

実は猫がビニール袋を噛む行為は、誤ってビニール袋を食べてしまうこともあり、とても危険な行動ですので噛まないように対策する必要があります。

この記事では、ビニール袋を噛むことが大好きな猫に対しての対策と、噛まないようにするしつけの方法についてまとめていきます。

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猫のビニール袋を噛む対策

ビニール袋を噛む癖がついてしまった猫に対しての対策として、一番有効なのは、猫の生活空間にビニール袋を置かないことです。

スーパーのビニール袋、買ったお菓子や小物が入っている袋や、猫の餌やおやつが入っている袋、トイレの砂の袋、など猫が噛みそうな袋類は、猫が触れることができない場所に片付けてしまうのが一番いい方法です。

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猫が袋を噛まないようにするしつけの方法

子猫のうちに癖がついてしまうと後々しつけするのは中々難しいです。
子猫は噛む力が弱いためビニール袋を噛みちぎって飲み込む危険性が薄いし、噛んでる姿も可愛いからと放置しておくのは良くありません。
やってはいけないことをしていれば、すぐにやめさせて、優しく怒鳴らずに「だめ」と言います。

猫はしつけできないといわれていますが、「だめ」なことを教え続ければ、やってはいけないことは判別できるようになります。
これは飼い主さんの根気が必要になります。

しかし、やはり、一番は猫の手の届く範囲にビニール袋類を一切置かないことです。
噛む力が弱い子猫とは言えど、飲み込んでしまう危険性はありますので注意しましょう。

その他にも噛むことを防止するスプレーなども販売されています。
猫によっては効力が薄いこともありますが、どうしてもその場に置いておかなければいけないもので、猫に噛んでほしくないものがあれば、試してみるといいでしょう。

さいごに

猫はいたずら好きな生き物です。
いくらやってはいけないことを教えても飼い主さんの見ていないところで何をしているか分からないものです。

猫にとって安全で過ごしやすい環境を作るのは飼い主さんの役目です。
飲み込みそうなものや危険なものは猫の生活空間に置かないことを気を付けましょう。

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