子猫の餌はいつまでふやかすの?カリカリの切り替え方法・注意点は?

ペットショップで生後2か月頃の子猫を購入した際に「餌はお湯でふやかして与えてください」と言われて、子猫用のドライフードをふやかして与えている方も多いのではないでしょうか?

毎日お湯でふやかすのも大変だし水分含んだご飯は口の汚れも気になりますよね。

いつからカリカリのドライフードを与えてもいいのでしょうか?

カリカリのドライフードを与える時期と、餌の切り替え方・注意点を紹介します。

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子猫の餌はいつまでふやかすの?

●子猫の餌の切り替えは3〜4ヶ月頃を目安に

個体差にもよりますが、子猫は早い子では生後3か月頃にはカリカリのドライフードを食べられるようになります。

私が飼っている猫も生後3か月を目安にカリカリのドライフードに切り替えていきました。

しかし急にカリカリのドライフードに切り替えて与えてしまうと、猫ちゃんはびっくりして食べてくれなかったり、下痢をしてしまったりします。

エサを切り替えるときは1週間~2週間を目安に徐々に切り替えていきましょう。

餌の切り替え方法〜ふやかしたものからカリカリのキャットフードへ〜

まずは子猫に与える餌をふやかす時間を徐々に短くしていく

生後2か月前後の子猫にはドライフードの芯がなくなる程度までお湯でふやかしてあげます。

子猫の餌をふやかす方法についてはこちら
子猫のエサの与え方:キャットフードのふやかす温度や量・時間は?

【いきなりカリカリを混ぜるのはNG】

いきなりカリカリのドライフードを混ぜていくのではなく、まずは、子猫の成長に合わせ、芯のないふにゃふにゃのキャットフードから、徐々にお湯の量を減らし、ふやかす時間を短くしていくことで硬いキャットフードに体を慣れさせていきましょう。

大体生後2ヶ月半前後から生後3か月前頃を目安に段々芯があるキャットフードに変えていきます。

そこそこ硬いキャットフードに慣れてきたあたりで、餌をふやかしたものとカリカリを混ぜてあげていきましょう。

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ドライフードを混ぜる時は1〜2週間程度かける

いきなりカリカリのキャットフードを食べさせては体調を崩す可能性が高いです。
下痢をしていないか様子を見ながら、例のように段々ドライフードを混ぜていきましょう。

(例)1週間かけて餌を切り替えていく方法

餌を切り替える時の注意点

●餌を切り替える時は子猫の体調を管理すること

子猫の餌を切り替える時には必ず子猫の体調を見ながら行っていきましょう。

カリカリを混ぜた途端に下痢をする子や食べなくなる子もいます。
そういう時は焦って切り替えると子猫の体に良くありませんので、ふやかした餌に戻してあげましょう。

子猫には個体差はありますので、焦って3ヶ月でカリカリにする必要はありません。自分の猫ちゃんに合わせてご飯を切り替えてあげてくださいね!

餌の切り替え時期は必ず毎日、下痢をしていないか、しっかり食べているかを確認し、異常がなければ次のステップへと進んでいきましょう。

また、餌を完全に切り替え終わった後も、便を毎日チェックし、下痢をしていないかを確認するようにしましょう。

もし下痢が続くようでしたら、前の軽くふやかした餌に戻してあげてください。

まとめ

生後3ヶ月頃にはカリカリのドライフードを食べることが出来る子猫が多いです。

カリカリのドライフードに変えるときは、まずふやかす時間を短くして徐々に硬い餌に慣れさせていきましょう。

その後、カリカリのドライフードの混ぜていきましょう。その際は1〜2週間かけ、割合を段々多くしていくよう意識してください。

●子猫の餌を切り替える時の注意点

・下痢をしていないか
・食欲は落ちていないか

毎日、必ず確認し、様子を見てください。

もし異常が見られるようでしたら、急いでカリカリにせず、ふやかした元の餌に戻してあげることも大切です。

餌を変えるときは子猫の体調を見ながら、徐々に餌を変えていきましょう。

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