スコティッシュフォールドは毛玉ができやすいベタベタ体質が多い?

スコティッシュフォールドは、日本で人気が高い猫の種類で、折れ耳とまんまる顔が特徴で、おとなしく人懐っこい性格を持つ猫です。

スコティッシュフォールドの中でも毛玉ができやすいベタベタ体質な猫がいます。
これはスコティッシュフォールドでは珍しいのでしょうか?それともスコティッシュフォールドではよくある体質なのでしょうか?

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スコティッシュフォールドは毛玉ができやすい?

スコティッシュフォールドは長い毛を持つ長毛タイプと、短い毛の短毛タイプ、どちらも存在しています。そして毛の長さは遺伝によって決まります。

長い毛のスコティッシュフォールドは短い毛の猫に比べると毛がからまりやすいです。
しかし、体質によってはサラサラな猫もいますし、毛玉ができやすい猫もいます。

スコティッシュフォールドは、体質によっては長毛の猫は毛玉ができやすい傾向にあります。

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スコティッシュフォールドにはベタベタ体質が多い?

猫の体質は親から遺伝することが多いです。

スコティッシュフォールドは他の猫に比べてベタベタ体質を持っている猫が多いと言われています。

そのため、毛玉ができやすい他、耳垢が茶色くベタベタしやすかったりもします。

ベタベタ体質と言っても、体を触るとベタベタするまでベタベタしているわけではなく、毛に覆われている皮膚がベタベタしているため、他の猫と比べて少しにおいがこもりやすかったり、毛玉が出来やすかったり、耳垢が茶色くなりやすくなる程度です。
しっかりとお手入れすればサラサラな毛を保つことは可能ですよ!

もちろんスコティッシュフォールドの中でもサラサラな体質を持っている猫もいます。

毛玉が出来やすかったり、耳垢がベタベタして茶色くなってしまう体質は、普通の猫と比べてお手入れが少し大変になるので、気になる方は子猫を飼う前にブリーダーさんに親猫の体質を聞くことをおすすめします!

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