猫のケージ内の水飲み場の配置場所は?トイレの砂が混入する対処法

色々と理由があって猫をケージ生活・ケージでお留守番させている方、そういった経験がある方も多いですが、そういった方々でケージ内の水飲み場の配置に困る方もかなりいらっしゃるかと思います。

猫のケージって意外と狭いものが多いですよね。
トイレを置くとエサと水を置くスペースが狭くなってしまい、まだ2段目を使えない小さい子猫のための寝床の場所がない!と困っている方も多いはず。

しかし、ケージの配置で一番悩んでしまうのは、水の配置ではないでしょうか?

トイレの横に置くと、トイレの砂が器の中に混入してしまい、汚い水を飲んでしまう可能性がありますよね。
かといって、トイレから離すと、寝床が無くなってしまう…という事態に。

この記事では、ケージ内の水飲み場の配置について、おすすめの置き方とトイレの砂が水の中に混入する対処法をまとめました。

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猫のケージ内の配置場所について

猫をケージに入れて生活やお留守番させる場合は、ケージ内に必要なものを全て置かなければいけません。

猫のケージ内に最低限必要なものは、
・トイレ
・水
・エサ(食べる時のみ)
・寝床
ですね。
これとは別におもちゃや爪研ぎなども置くと更に猫は喜びます。

基本的には、2段3段になっている猫用のケージを使うことが多いと思いますが、子猫の場合はジャンプ力がないため、生後3ヶ月くらいまでは、2段目に乗ることが出来ません。器用にケージをよじ登って乗ることが出来る子猫もいますが、2ヶ月前後の子猫にはそれさえも難しいです。

つまり、ケージの1階部分に必要なものを全て揃える必要があります。

猫は綺麗好きで神経質な場合が多く、トイレとご飯を食べる場所が近くにあると嫌がることがあります。
そのため、ケージ内では出来るだけトイレからエサ・水の容器を離しておいてあげる必要があります。

トイレを置くスペースの真逆の位置に置くのが理想ですね。

寝床もトイレとエサのスペースから離した方がいいので、ケージの中で3つのスペースが余裕を持って置かれている状態が理想的です。

トイレの砂が混入しない水飲み場の置き方と対処法

ケージ生活をさせる上で、水の中にトイレの砂が入ってしまうということは飼い主さんの頭を悩ませる1つかと思います。

特に細かい砂を使っている場合は、砂が飛び散って水の中に入りがちですよね。
猫は思ってるよりも砂を掘りまくり、トイレから出るときも撒き散らかしてしまいます。

横に広いケージの場合は遠くに置くことで対処することが可能ですが、中々大きなケージをスペースを取ることが難しいことも多いですよね。

私も様々な方法を試しましたが、1番改善された方法が、ケージに取り付けられる容器にしたことです。

なお、ケージに器ごと取り付けるタイプは、毎回取り外して洗うのが面倒なためおすすめしません。
器を固定するものだけ、ケージに取り付け、器をはめるだけのものがおすすめです。

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ちなみに私が一番使いやすかった製品はこちらです。

この形式に変え、トイレと離して設置したことで、トイレの砂が混入することはほぼ無くなりました。ちなみに餌も置けて便利です。

少し直接床に器を置くより高い位置に設置することになりましたが、2ヶ月半の子猫でも使えましたよ!

まとめ

トイレの砂が水の中に混入してしまうと、すぐに汚くなってしまい不衛生ですよね。
安心してお留守番させることも出来ませんし、頻繁に水を取り替えることも手間になってしまいます。

・トイレから離した位置に置く
・器を固定するものをケージに取り付ける

これらに変更することで、改善されることがほとんどです。是非、試してみてください!

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