猫のトイレ容器の捨て方は可燃ごみ?粗大ごみ?料金はかかるの?

猫のトイレ容器は猫を飼う上で欠かせない道具の1つです。
猫がいる家庭には少なくとも1つは猫用のトイレ容器が置いてありますよね。

初めに一個買えば中々捨てる機会はないトイレ容器ですが、使っているものが古くなったりサイズが小さくなったりして買い換える時、新しく買ってきたものが猫のお気に召さず使えない時、猫がいなくなってしまった時、など猫のトイレ容器を捨てたいと思う時はありますよね。

いざ、猫のトイレ容器を捨てようと思った時に、「あれ?これって燃えるごみで出せるの?粗大ごみなのかな?」と悩んでしまいますよね。わたしも初めて猫のトイレ容器を捨てようとした時、ゴミの出し方が分からず困りました。

猫のトイレ容器のゴミの捨て方について、可燃ごみで出せるのか、それとも粗大ごみなのか、料金は発生するのかを調べましたので、まとめておきます。

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猫のトイレ容器の捨て方は?

猫のトイレ容器は、地域によって捨て方が異なりますが、可燃ごみまたは粗大ごみで捨てることができます。

というのも、猫のトイレ容器は粗大ごみと断定するには微妙な大きさです。
かなり大きいトイレ容器はほとんどの地域では粗大ごみに該当しますが、子猫用のものや少し小さめのサイズの容器だと、可燃ごみで捨てられる地域もあります。

粗大ごみに当てはまる規定として、地域で定められている大きさが異なります。
例えば東京都23区ですと、粗大ごみに該当するものは一片の長さが30cmを超えるものと定められていることが多いです。この場合だとほとんどの猫のトイレ容器は粗大ごみに該当するため、可燃ごみで出すことが出来ません。

しかし、30cmを超えるものが全ての地域で定められているわけではありません。
例えば、横浜市では、プラスチック製のものは一片の長さが50cmを超えるものと定められており、この場合ですと小さめの猫用のトイレ容器は可燃ごみで出してもOKということになりますね。

お住いの市や区によって粗大ごみに該当する大きさは異なりますので、「〇〇市 粗大ごみ 大きさ」で調べてみましょう!

猫のトイレ容器を粗大ごみで出すときに料金はかかるの?

粗大ごみは、いつものゴミ捨て場に置いても持って行ってもらうことは出来ません。
実は粗大ごみを出すのはかなりめんどくさい作業が必要になり、時間もお金もかかってしまいます。

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市や区で定められた粗大ごみの出し方がありますので、お住いの地域で調べましょう。

基本的にはどこの地域も事前申し込みが必要となり、料金が発生します。
猫用のトイレ容器程度の大きさだと300円程度の料金で定めている地域が多いです。
また、申し込めばすぐに回収してもらえるわけではなく、申し込み月の翌月の回収になる地域が多いです。

粗大ごみを事前申し込みする時に「ペット用トイレ容器」という項目がある地域がほとんどなので、その項目を見て、料金を調べましょう!

可燃ごみで出すことは出来ないの?

猫のトイレ容器を粗大ごみで捨てるのはかなり手間がかかってしまいます。

東京23区では、プラスチック製の小さい容器は可燃ごみで出せますよね。
では、猫のトイレ容器も細かく割って小さくしてしまえば可燃ごみで出すことが可能なのでしょうか?

これは、正直言って、可燃ごみとして回収してくれる地域もあれば、持って行ってくれない地域もあります。そのため、一概に細かく割れば可燃ごみになるとは言い切れません。

例えば東京都世田谷区では、粗大ごみの注意書きに「30cm以内に解体しても粗大ごみになります」と記載されています。
もちろん、それでもごみの回収業者によっては持って行ってくれる場合もありますが、保障は出来ないので回収されないことを覚悟してゴミ出ししましょう。

ただ、ダンボールも細かく切って可燃ごみに入れると持って行ってもらえることがほとんどなので、胸を張ってオススメは出来ませんが、大きすぎなく立方体にならない程度にバキバキ割って可燃ごみにまとめれば持って行ってくれるかとは思います。

もし、可燃ごみで出そうとされている方は、猫のトイレ容器はかなり丈夫に出来ているので、バキバキ割る時に怪我しないように気をつけてくださいね。

まとめ

猫のトイレ容器はほとんどの場合は粗大ごみとして分類されますが、お住まいの地域やトイレ容器の大きさによっては可燃で出せる場合もあります。
また、細かく割って可燃ごみで出しても持って行ってくれる地域はありますが、これは割る際に怪我をする恐れや、持って行ってもらえないこともあるのであまりおすすめは出来ません。

時間に余裕があれば、事前申し込みなどがあり、少し面倒ですが、粗大ごみとして回収してもらいましょう。

もし車を所持しているのであれば、直接粗大ごみセンターに、ごみを持ち込みすることも可能な地域もありますよ!電車でいけるような場所には粗大ごみ回収場所は無い場合がほとんどなので、自家用車がない場合は回収を申請して、待つしか他ないですね。

少し面倒ですが、お住いの地域の回収に沿った方法で、猫のトイレ容器を捨てるようにしましょう!

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