猫の入手方法は?子猫を相場より安く手に入れる方法は?

「猫を飼いたい!買うなら血統書付きの子猫を飼いたい!」

そう思っても血統書付きの子猫は安くても十数万、高い子だと25万超えと、簡単に買えるようなお値段ではないですよね。

家族の一員として迎えるペットはお金では見ないものとはいい、やっぱりお値段は見てしまうものだと思います。

そこで、子猫を手に入れる手段と合わせて、子猫を安く手に入れる方法を紹介します。

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子猫を手に入れる方法は?

子猫を手に入れる方法は主にこういった手段があります。
各手段のメリットとデメリットを紹介します。

①ペットショップで子猫を購入

1番簡単に手に入れる方法はやはりペットショップで購入する方法だと思います。

●ペットショップで子猫を買うメリット

・その場で購入が可能で、すぐに家に連れて帰ることが出来る。
・子猫と一緒に必要なグッズも購入可能。
・血統書や生命保障が付いてくる。
・お店によってはカード払いやローンで購入も可能。
・ワクチン接種をしている。(ワクチン代は生体代金とは別に請求されることが多い)

●ペットショップで子猫を買うデメリット

・値段が高い。
・種類によっては高価な子猫も多い。
・お店にもよるが、しつけが行き届いてない子猫もいる。
・ゲージに入れられ、たくさんの人の目に触れていることはストレスになっていることもある。

直接ブリーダーから子猫を買う

ペットショップとは違い、ブリーダーさんから直接子猫を購入する手段もあります。
大手ブリーダーサイトから購入する他にも、個人でホームページを設立しているブリーダーさんもいます。

●ブリーダーから子猫を買うメリット

・ペットショップで手に入れるより安く手に入ることもある。
・長く母猫や兄弟猫と一緒にいるため、社交性がついている子猫も多い。
・お手入れやしつけがしっかりされている子猫も多い。
・家に迎え入れるまでの間、子猫の様子などをこまめに連絡してくれるブリーダーさんもいる。

●ブリーダーから子猫を買うデメリット

・子猫の購入成約まで、連絡のやりとりや手続きなどがあり、すぐに子猫を買えない。
・見学の予約などの手続きが面倒。
・車で迎えに来れない方はNGというブリーダーさんも多い。
・人気の猫ちゃんは生まれたての頃に成約してしまいがち。
・購入条件が厳しいブリーダーさんもいる。

里親募集サイトや掲示板、譲渡会などで子猫の里親となる

里親募集サイトや掲示板、子猫の譲渡会、里親募集を兼ねた猫カフェ、SNSでの里親募集などで子猫の里親となる方法もあります。

●子猫の里親になるメリット

・子猫の里親となることで、その子猫の命が救われる。
・去勢手術、ワクチン接種済みの猫が多い。
・ワクチン接種代、去勢手術代のみの支払いで手に入る。

●子猫の里親になるデメリット

・血統書付きの子猫はほとんどいない。血統書付きは問い合わせが殺到しているため競争率が高い。
・大手里親募集サイトでは条件が厳しいこともある。(60歳以上不可、一人暮らし不可、同棲不可、先住猫がいないこと、など)
・迎えに行くために車が必要なことが多い。(自分の最寄りまで子猫を持ってきてくれる方もいる)
・様々な状況下で保護された猫のため、可哀想な経緯を持った子猫や、病気などのリスクがある。(生体保障はないことがほとんど)
・2〜3ヶ月の子猫は少なく6ヶ月を超えた猫が多いため、小さい猫を手に入れることは難しい。

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その他の子猫を手に入れる方法

上記の3つが主な方法ですが、他にもこういった手段もあります。
これは運やタイミングなどもあるので狙ってできることではないので紹介のみさせていただきます。

知り合いから譲り受ける

子猫を繁殖させてしまった知り合いから譲り受ける。
子猫はむやみに繁殖させることはあまり良くないですが、こういった理由で猫を飼いはじめた方もいます。
周りの友人などで子猫を繁殖させてしまった方がいた場合は、里親となることも考えてみてはいかがでしょうか?

野良猫、捨て猫を拾う

野良猫や捨て猫の子猫を拾い猫を飼い始める方もいます。
ちなみに私も野良猫を拾い飼いはじめたことがあります。
もしそういった子猫を見つけた時は、運命だと思います。
環境が整っていれば飼ってあげることも考えてみてください。

子猫を安く手に入れる方法は?

子猫を安く手に入れるためには、どういった手段があるのか紹介します。

①生後3ヶ月を超えた子猫を狙う

ブリーダーさんからは生後49日以前の子猫を引き渡すことは法律で禁止されているため、ペットショップでの販売は早くても生後2ヶ月弱の子猫が多いです。

生後2ヶ月前後の子猫は比較的高い価格設定をされていますが、生後3ヶ月を過ぎたあたりから価格が下がっていきます。

とあるペットショップでは生後3ヶ月になった時に3万円値下げしていました。

まだまだ生後3ヶ月の子猫も小さくて可愛いですし、なによりカリカリのドライフードが食べられるようになっている子猫が多いため餌をあげるのが非常に楽です!

ブリーダー直販サイトでも生後3ヶ月を過ぎると値下げされる場合が多いです。

子猫購入の際は値下げのタイミングを見計らってみてください。

②相場より安い子猫を狙う

血統書付きの子猫でも、希少で人気な子猫は価格が高騰します。

例えば、スコティッシュフォールドの場合、折れ耳や長毛種は希少なため価格が高くなる傾向にあります。

マンチカンの場合は短足の子猫の値段が跳ね上がります。

逆に言うと「立ち耳のスコティッシュフォールド」「長足のマンチカン」は相場より安く設定される傾向が多いのです。

好みの問題もありますが、こういった相場の低い子猫を探してみてはいかがでしょうか?

③子猫の里親になる

血統書付きに拘らないのであれば、子猫の里親になることを考えてみてください。
購入するより遥かに費用がかからないですし、なにより里親として迎え入れた子猫の命を救い、その子を幸せにすることができます。

猫は血統書付きの子猫が全てではないです。
ミックス猫(雑種)でもとっても可愛いです。

子猫を購入する前に一度里親募集サイトや掲示板を見てみてください。
可愛い子猫がたくさんいます!

まとめ

子猫を手に入れる手段、相場より安く手に入れる方法を紹介させていただきました。

家族の一員として迎え入れる子猫を簡単に値段だけでは決めたくないですよね。
でもどんな子でも家族の一員になれば可愛いし一生大切にしたいと思うはずです。

子猫を飼う際にはいろいろな手段がありますのでよく考えて大切な家族をみつけてあげてくださいね。

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