猫を連れて帰省する場合に必要な持ち物は?トイレはどうすればいい?

一人暮らしで猫を飼っているときに一番困るのが、旅行や帰省が行きづらくなるということですよね。

自宅に猫を残して長期不在にするのは不安だし、かと言ってペットホテルはストレス感じそうだし値段も高いし…と、帰省する時は猫を連れて行きたいと考えている方も多いです。
猫を連れて移動はとても大変ですが、常に愛猫と一緒に居られることは猫にとっても飼い主さんにとっても良いことですので、連れていける環境ならば、一緒に帰省する選択も有りだと思います。

今回は、猫と一緒に帰省したいと考えている飼い主さん向けに、必要な持ち物・持って行った方がいいものについてまとめました。
また、猫のトイレはどうすればいいのかと気になっている方も多いですので、こちらについても合わせてまとめておきます。

スポンサーリンク

猫と一緒に帰省する時に必要な持ち物は?

猫と一緒に帰省する場合に必要な持ち物をまとめます。

・猫を入れるキャリー
・キャリーに敷くシート
・トイレ
・トイレの砂
・エサ
・エサ用の食器
・移動中に飲ませる水(移動時間が長い場合)

キャリーについて

猫を持ち運びするには必ずキャリーが必要になります。
特に、新幹線を利用しての帰省の場合、キャリーに入れることは必須条件で、キャリーの大きさにも制限があります。
詳しくはこちらの記事でまとめてますので新幹線を移動手段としている方は合わせてご覧ください!
猫を連れて新幹線で帰省する場合のキャリーについて

また、移動中にキャリー内で粗相をした時に困らないようにキャリー内に吸収シートを敷いておくことを忘れないようにしましょう。
また、粗相をしてしまった場合に、換えのシートとビニール袋も持っていくと安心ですよ♪

トイレについて

トイレとトイレの砂は実家で絶対に必要です。実家に猫用トイレがない場合は、忘れないようにしましょう。

しかし、いつも使っているトイレは持ち運ぶのが大変ですよね。
そういった場合は組み立て式の簡易猫用トイレがあります!便利なので是非使ってみてください。

または、毎年実家に猫を連れて帰る予定で、実家に物を置かせてもらえるのなら猫用トイレは1つ買っておいた方がいいかもしれないですね。

スポンサーリンク

トイレの砂について

トイレに入れる砂を全て持ってきく必要はないですが、いつも使っているトイレから匂いのついた砂を少量持って行ってください。
猫は自分の匂いのついた砂があるトイレだと、ここが自分のトイレだと認識しやすくなります。
他の場所で粗相をして家族に迷惑をかけてしまうのを避けるために、必ずトイレの砂を持っていくようにしてください。

使用済みトイレの砂は大量に持っていく必要はありません。手のひらに乗る程度の量をビニール袋にいれて持っていくだけで十分です。

残りのトイレの砂は新しい砂を現地調達または、事前に実家に送っておきましょう。
現地調達が難しい場合は、帰省する前に通販サイトで購入し、実家の住所を送り先指定にすると便利ですよ♪

エサについて

いつも食べているエサを帰省する日数+2〜3日分くらいの量をジップロックなどにいれて持ち帰るようにしましょう!
エサを取る用の計量スプーンを入れておくと便利です!

また、エサを入れる食器もいつも使っているものを持っていくようにしましょう。
神経質な猫はエサの食器が違うと食べなくなってしまうこともあります。
また、実家にいる家族も食器を猫用に使いたくないと思っているかもしれません。
いつも使っているエサを入れる食器と水用の食器2つを忘れないようにしましょう!

移動中に飲ませる水について

長時間の移動をする場合は、移動中でも猫に水分補給をさせた方がいいです。
長時間の移動の際は、2〜3時間に1度は水分補給を行うようにしてください。

しかし、そのまま器で水を与えても猫は飲んでくれないことが多いですので、無理矢理にでも水分補給させる場合は、スポイトを用いるといいでしょう。
スポイトに水を入れ、猫の口を開け水を垂らすと飲んでくれます。
小さいペットボトルに水道水を入れて持ち運ぶのが便利です。

まとめ

猫を連れて実家に帰省する際に必要な持ち物についてまとめました。

その他、あったら便利なものとして、お気に入りのおもちゃや毛布、おやつを持っていくと喜びます。
1〜2週間以上の長期間の帰省の場合はお手入れの道具なども持っていくようにしましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする