スコティッシュフォールドの抜け毛対策!ブラッシングの頻度は?

スコティッシュフォールドは猫の種類の中でも大人気な種類で、折れ耳とまんまるの顔と目が特徴なとても愛らしい猫ちゃんです。

スコティッシュフォールドは比較的抜け毛が多い種類で、柔らかい細い毛を持つことから、ブラッシングはかなり重要で大切なお手入れとなります。

この記事ではスコティッシュフォールドのブラッシングの必要性と頻度・その他の抜け毛対策についてご紹介します。

スコティッシュフォールドをブラッシングするときのコツについてはこちらの記事で紹介してます。
スコティッシュフォールドを上手にブラッシングするコツを紹介!

スポンサーリンク

スコティッシュフォールドにブラッシングが必要な理由

猫はとても綺麗好きで、毎日自分で体全身を舐めて、綺麗しています。
スコティッシュフォールドは毛質が他の猫より柔らかく細い毛を持っていて、抜け毛も比較的多い種類のため、ブラッシングをしないとグルーミング(体を自分で舐める行為)をする際にたくさんの抜け毛を一緒に食べてしまいます。

ブラッシングをすることで抜け毛をあらかじめ取っておくことができ、グルーミングの際に飲み込む抜け毛の量を減らすことができます。
その効果と合わせて、長毛猫にありがちな毛が絡まり毛玉ができることを伏せだり、綺麗な毛並みを保つことができます。
また、部屋の空気中に毛が舞う量を少なくしたり、絨毯や洋服に着く毛の量も減らすことができます。

こういったように猫ちゃんにとっても飼い主さんにとってもブラッシングをすることで得られる効果は嬉しいことばかりです。
そのため、スコティッシュフォールドにブラッシングすることはとても大切なお手入れです。

スコティッシュフォールドのブラッシングの頻度

スコティッシュフォールドは長毛と短毛の猫がいます。
長毛・短毛どちらも毛が抜ける量は多いので、ブラッシングはどちらも大切ですが、長毛の猫の方が毛が絡まりやすく、グルーミングで毛を飲み込んでしまう毛も多くなってしまうため短毛の猫に比べると、こまめにブラッシングをしてあげなければいけません。

スポンサーリンク

長毛、短毛でそれぞれのブラッシングの頻度をご紹介します。

長毛のスコティッシュフォールドの場合

換毛期以外の時期は、毎日〜2日に1回以上は必ずブラッシングをしてあげてください。

換毛期の時は出来れば1日2回ブラッシングすることが理想ですが、朝時間が無い場合は、夜に念入りにブラッシングをしてください。

※換毛期は年2回3〜4月と11月頃に来る、抜け毛が多い時期のこと

短毛のスコティッシュフォールドの場合

換毛期以外は、2〜3日に1回、抜け毛が少ない時期でも週1回は必ずブラッシングをするようにしてください。

換毛期の時期は、出来るだけ毎日ブラッシングをするようにしましょう。

ブラッシング以外の抜け毛対策

●シャンプーをする
あまりに抜け毛の量が多い時は、シャンプーをして抜け毛をごっそり落としてしまうことも大切です。

シャンプーをする時は、暖かい時期を選び、適度な頻度を保っていれてあげてください。
スコティッシュフォールドをシャンプーする時の注意点
スコティッシュフォールドをお風呂に入れる必要性・頻度・時期

●コロコロローラーで抜け毛をとる

コロコロローラーをつかって抜け毛を取る方法もありますが、これには注意が必要です。
新しい粘着をそのまま猫に押し付けると抜けてはいけない毛まで抜けてしまい大変痛がりますので、必ず粘着を弱めてから使ってください。
また、嫌がる場合は絶対に使用しないでください。
猫にコロコロローラーを直接使って抜け毛対策!注意点と安全性は?

まとめ

スコティッシュフォールドのブラッシングの必要性と頻度、その他の抜け毛対策についてご紹介しました。
スコティッシュフォールドは抜け毛が多い猫の種類のため、短毛・長毛にかかわらずのブラッシングはこまめに行うようにしましょう。

スポンサーリンク