スコティッシュフォールドをシャンプーする時の注意点

スコティッシュフォールドは折れ耳が特徴で、日本では大人気の猫の種類です。

まんまるな目と折れ耳が可愛いスコティッシュフォールド。
大事な愛猫には、いつまでも清潔で綺麗な毛並みを保って欲しいと思いますよね。
猫をシャンプーすることは綺麗な毛並みを保つためにはとても大事なことの一つです。

折れ耳のスコティッシュフォールドをお風呂に入れる時、シャンプーする時はどのようなことを注意すればいいのでしょうか。

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スコティッシュフォールドのシャンプーの必要性

猫は綺麗好きなため、自分で体を舐めて綺麗にします。
また、猫は水が嫌いなため、基本的にはお風呂が大嫌いな生き物です。
そのため、必要以上のシャンプーはしなくてはいいですが、抜け毛が多い時期にはシャンプーをすることで抜け毛を洗い落とすことが出来るため、体内にたくさんの毛が入ることを防いだり、グルーミングだけでは綺麗にしきれないことも多いため、たまにお風呂に入れてあげることは大切です。

スコティッシュフォールドは、抜け毛も少なくない猫の種類のため、抜け毛が多い時期や、汚れが着いてしまった時にシャンプーをするのがいいでしょう。

スコティッシュフォールドのシャンプーの頻度

スコティッシュフォールドの中でもショートヘアとロングヘアの猫がいます。

毛の長い猫は、自分でグルーミングするにも限界があるため、ショートヘアの猫に比べるとシャンプーの頻度は多めにした方が適切です。

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●シャンプーの頻度
ショートヘア:4〜6ヶ月に1回
ロングヘア:1〜3ヶ月に1回

スコティッシュフォールドをシャンプーする時の注意点

スコティッシュフォールドをシャンプーする時の注意点をご紹介します。

シャンプー前に耳掃除をしよう

折れ耳が特徴のスコティッシュフォールドは、通常の猫に比べて耳の中の雑菌が繁殖しやすいです。

そのため、シャンプー前に耳掃除は必ず行うようにしましょう。

耳に水が入らないように注意

他の猫より雑菌が繁殖しやすい折れ耳のスコティッシュフォールドには、耳に水を入れることは厳禁です。

シャンプーする時と洗い流す時に耳の中に水を入れないようにすることは特に注意が必要です。

ロングヘアのスコティッシュフォールドの場合はお尻周りを念入りに

ロングヘアのスコティッシュフォールドの場合、お尻周りの毛は自分でグルーミングしても汚れが取れない場合が多いため、念入りに洗ってあげましょう。

その他基本的な注意点

他の猫でも共通する基本的な注意点もご紹介します。

●シャワーの温度は低めに設定(37〜38℃)
●顔は濡らさないようにする
●シャンプー前に爪切りとブラッシングをする
●人間用のシャンプーは使わない
●シャンプー後はドライヤーで乾かす
●寒い時期は風邪をひく可能性があるのでなるべくシャンプーは控える

まとめ

スコティッシュフォールドをシャンプーする時の注意点をご説明しました。

折れ耳のスコティッシュフォールドは、特に耳の中に雑菌が繁殖しやすいので、耳に水が入らないよう、顔周りは慎重にシャンプーをしてあげてください。

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