猫が輪ゴムを食べた!症状や対処法は?病院に連れて行った方がいい?

猫を飼っている上で注意しなければいけないことの1つである、「誤食・誤飲」

意外に思われるかもしれないですが、猫は輪ゴムが大好きです。

輪ゴムはほとんどの家庭にあり、色んな物に使えて便利で重宝しているでしょう。

しかし、床に落としてしまったり机の上に放置したままにしてしまったりすると、猫が興味を持ち食べてしまう危険性があります。

猫が輪ゴムを食べてしまった時、どのように対処すればいいのでしょうか。

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猫が輪ゴムを食べた時の症状と対処法

輪ゴムを食べた時の症状

猫が輪ゴムを誤って食べてしまった場合、ほとんどの猫は無症状です。

猫によっては、一時的に食欲がなくなる場合もあります。

輪ゴムを食べた時の対処法

輪ゴムを食べてしまった猫の大半は、1日〜数日後の便に混じって出てきます。
そのため、輪ゴムを発見するまでは、猫の便を注意してみましょう。

便の出が悪くなったり、食欲がずっとない場合は何か輪ゴムが体内で悪さをしている可能性がありますので、要注意です。

例えば、食べた輪ゴムが原因で腸閉鎖を起こす場合もあります。

そのような症状が見られた場合はすぐに病院に連れていきましょう。

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猫が輪ゴムを食べた場合に病院に行く必要は?

猫が誤って輪ゴムを食べてしまった時、病院に連れていく必要性はあるのでしょうか?

結論から言うと、すぐに連れて行く必要性はないです。

上にも書きましたが、猫が輪ゴムを食べても、ほとんどの場合、無症状で数日後に便となって排出されます。

食べた後すぐに病院に連れて行っても、経過観察と言われる場合が多いです。

無理矢理、胃カメラを撮ったり、嘔吐をさせて輪ゴムを吐き出させる方が猫にとってストレスになる可能性が高いため、何もせず便と一緒に排出されるのを待つことを勧められるでしょう。

便に輪ゴムが見当たらない場合も、見逃している可能性が高いです。

猫に食欲不振や便秘の症状が見られない限りは病院に連れて行く必要性は低いでしょう。

猫が輪ゴムを食べないようにすることが大切

何より、飼い主さんが気をつけるべきことは、猫が輪ゴムを食べないように工夫・注意することです。

猫は輪ゴムが大好きな場合が多く、見つけたら食べてしまうことも多いです。

そのため、輪ゴムを猫が食べてしまわないように輪ゴムを落とさない・放置しない・片付けることを徹底することが大切です。

猫が輪ゴムを食べてしまったことで運悪く腸閉鎖を引き起こし、手術になるケースも稀にあります。

そうならないように飼い主さんは、普段から気をつけましょう。

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